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日本人は カルシウム不足 (その三)

脳元気、足腰元気、死ぬまで元気!
年齢による骨密度の変化
 
 

骨密度は年齢とともに変化していきます。
骨密度を保つためにはカルシウム摂取が不可欠です。

0才から20才までは蓄積期。
この成長期に充分に摂取できるか、骨密度の貯金ができるかがその後の人生に大きくかかわってきます。

20才から50才までは維持期。
20才までに貯えた骨密度貯金を減らさないようにします。

50才以上は減少期。
骨密度貯金が減るスピードをなるべくゆっくりさせるように、常にカルシウムを十分摂取することが大事です。

特に女性の場合は、一生に三度、カルシウムが重要な時期が来ると言われています。
成長期、妊娠授乳期、閉経後です。

成長期にカルシウムを蓄え、妊娠授乳期には赤ちゃんの分もカルシウムが必要になり、閉経後はホルモンバランスを保つためにカルシウムが必要になってくるのです。

 
     
カルシウム不足をしっかり意識する!  
 

骨粗しょう症を予防するためには生活習慣や食生活を見直すことも大切です。

バランスよく食べることでカルシウム不足を改善します。

そして動くこと。 適度な運動は骨に刺激を与えることになり骨の強度を高めることになります。

外に出ること、太陽の光を浴びることで、体内のビタミンDを生成します。ビタミンDはカルシウムの吸収をよくするために欠かせない成分です。

カルシウム不足をしっかり意識することで、
寝たきり予防につなげ、
脳元気、足腰元気、死ぬまで元気をめざしましょう!


【おまけ】  カルシウムを多く含む主な食品
チーズ、牛乳、ヨーグルト、イワシ、ひじき、厚揚げ、納豆、
小松菜、チンゲン菜、切り干し大根など。

 
     
  ドラッグヤザワ 2016  

 
     
 
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