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日本人は カルシウム不足 (その二)

カルシウムが不足すると・・・
カルシウム不足は危険
 
 

カルシウム不足は、長期に渡って続きやすく、本人に自覚が薄いため、大きなトラブルを抱えるまで気が付かないケースが目立ちます。

カルシウムが不足すると、
@骨の発育 
A血液バランスの崩れ 
B高血圧・骨粗しょう症・動脈硬化などの疾患
C情緒不安定
など、大きな症状が出ますので、注意が必要です。

 
     
体内のカルシウムは、全部で約1s  
 

その99%が骨と歯にあり、
残りの1%が血液と細胞にあります。(生体機能の維持のために、血中のカルシウム濃度を一定に保つ仕組みがあります)

カルシウムの血中濃度を一定の幅(8.2〜9.6r/dL)に保つ為、私たちの体は、

 血中濃度が低い時 → 骨を溶かして血中に補充
 血中濃度が高い時 → 骨を形成させ蓄える

という調整作業を行うので、
カルシウム摂取が不足すると、一定の幅の中でも低い血中濃度が続くことになります。
 
     
カルシウムが長期間不足していると  
 

カルシウム摂取が足りている場合、
骨形成(血中カルシウムを活用し、骨を形成させる)と
骨吸収(骨を溶かしてカルシウムを血液に補充し血中濃度を安定させる)のバランスがとれ、血液のカルシウム濃度を無理なく維持できます。

しかし、カルシウム摂取が長期間不足すると、
骨を溶かしてカルシウム血中濃度を維持する骨吸収を行います。

これが長く続いてしまうと、骨の密度が小さくなり、
骨粗しょう症になって骨折しやくすくなります。

 
     
そして血中のカルシウム濃度が下がらなくなると  
 

血中のカルシウム濃度が下がらなくなり、行き場を失ったカルシウムは、血管や心筋、その他の臓器に付着します。

血液中にカルシウムが多くなるとカルシウムが石灰化し動脈硬化や高血圧に。

筋肉に多くなると、疲れや腰痛、筋肉痛に。

脳に多くなると脳細胞が損傷され物忘れや認知症に。

内臓に多くなると、内臓機能が低下し糖尿病や腎臓疾患に、また免疫機能が異常をきたしアレルギー体質や虚弱体質に。

 
     
お肌にも影響が出るのです。  
 

日常的なカルシウム摂取不足で、血中カルシウム濃度が低下すると、神経では交感神経が優位になりイライラや不眠に。

お肌では、丈夫な角質が形成されずに肌荒れや乾燥肌に。
またお肌の新陳代謝が停滞し、シミ・シワの元にもなるのです。



日本人はカルシウム不足 (その三」では、 脳も足腰もずっと元気で・・・、についてお伝えします。

 
     
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