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胃腸力をつけるには、肝臓のケアも大事

肝臓の凄ワザ
 
  消化器とは、栄養の『消化・吸収・排泄』を担う器官であり、実は肝臓もそのひとつです。ということは、「胃腸が悪い」と言う時には、胃と腸だけでなく、肝臓の働きも低下している可能性が大きいのです。

口から入った食べ物は、身体の栄養となるために、肝臓から全身に配分されます。
少し詳しく言うと、食べ物は、まず胃腸で消化・吸収され肝臓に送られます。
肝臓では、その栄養を必要なカタチに作り替え、全身に送ります。糖など過剰な分は肝臓で貯蔵され、不足すると使用され、常に血液中の栄養を一定に保ちます。

また身体で使われた栄養は成分によっては有毒物質に変化するのですが、それらはきちんと解毒して身体に害を与えない形に変えてくれます(身体にとって有毒な添加物や農薬、医薬品なども肝臓が解毒します)
さらに解毒した成分や使い古された成分は、水に溶けるゴミと水に溶けないゴミに分別され、水に溶ける成分は腎臓に運ばれオシッコとして、水に溶けない成分は十二指腸に運ばれ便として体外に排泄されるのです。

 
     
胃腸力をつけるには  
  漢方では、肝臓は「木」に例えられます。木が枝を外に伸ばすように、肝臓も何さえぎられる事なく、のびのびとしたい臓器です。
それが、心配事や気になることがあると、それらに押さえつけられ、縮こまって動きが悪くなってしまいます。
気配りの方、心配性の方、また長くストレスにさらされている方は、肝臓も弱っていることが多いのです。

また外食が多い方、出来合いのものばかり食べている方も、入っている添加物などを解毒するため、肝臓がたくさん働かなくてはいけません。胃腸薬でその場しのぎですっきりするのではなく、変なモノを口にしない事も大事です。

そして「美味しいモノは食べすぎないこと」でしょうか。昔から「腹八分目に医者いらず」と言われてきました。足りないよりは過ぎて具合が悪くなることの方が多いのです。
胃腸力をつけるには、まず、少しだけ、口に入れるモノ、気を使ってみてください。

 
     
  ドラッグヤザワ 2016  

 
     
 
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