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腸のチカラ
免疫力をあげるには腸内環境をよくすることが大事
 
  腸はいいものと悪いものをこしわける能力を持っていますが、病気になるとその力が弱くなります。また、漢方薬に含まれる成分は、腸内で分解されるものが多いため、腸内環境を整えることによって漢方薬の効果があがります  
     
腸管免疫  
  免疫を担うということでは、 もともと身体の中の「胸腺」というところで、自己と非自己とを判別していますが、その「胸腺」の働きは、14〜5歳がピークで、40歳で半分、70代半ばで米粒ほどになってしまいます。
そしてその「胸腺」の働きが衰えてくると、免疫を担うところは、腸管に変わっていきます。
ですがその腸管も、老化とともに腸内にウェルシュ菌(悪玉菌)が増えて、腸内環境は悪化していきます。 ここ何年か若い人より、40代以降のアレルギーの患者さんが増えているのには、こういったことも原因と言われています。
 
     
腸は第二の脳とも言われます  
  身体に毒が入った時に、「あ、これはまずい」と思うモノはちゃんと下します。良いモノと悪いモノをこしわける能力があります。
そして腸が「幸せ」と感じると、それが脳に伝わり、脳も「幸せ」と思います。つまり腸の調子が良いと、やる気が出たり、幸福感、充足感に満たされるのです。
 
     
腸が身体を守っている  
  そして口から入ったモノが、良くも悪くも私たちの身体を作っています。
今は便利な世の中です。何か食べたいと思えば、簡単にできたモノがありますし、とにかく口に入れるだけ、と、食べるモノを味わうことをしない人も増えています。
でも、自分が口に入れるモノをもう少し意識して、「きちんと食べる」ことは、これからますます大事になってくるんじゃないかと思います。
 
     
  ドラッグヤザワ 2015  

 
     
 
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