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よくかむ・何回もかむ・たくさんかむ
最近、よくかんでいますか?  
  最近の子供や若い人たちのあごはほっそり鋭角的になり、
そして増えたのがあごの関節炎です。

それは、食事が欧米化して、ハンバーグやグラタン、柔らかいもの、すぐ飲み込めるようなものが増え、かむ回数が減ってきたからなのです。

昔は、ぼそぼそしたよくかまなければならないおかずが多くありました。(きんぴらごぼう、ひじきの煮物、おからなど。。。)

今、巷では、健康についての関心の高まりは大変なもので、 いろいろな健康法がありますが、 ごくごく単純なこの「かむ」ということは、私たちの健康を保つために非常に大切なことなのです。
 
     
よくかむことの効用  
  ◎ガンの予防に  

 唾液にはいくつもの酵素、各種ビタミン、ホルモンが含まれて
 います。これら各種の成分が互いに協力しあって、発ガン物質
 を消してしまう働きをします。

◎胃腸をすこやかに  

 よくかみくだいて食べ物を細かくし、唾液をまぶすことによって、
 胃の消化の働きがより少なくてすむので、胃にかかる負担は軽く
 なります。
 また、あごをよく動かすことや唾液をたくさん出すことは、
 消化の働きを促す刺激となります。  

◎歯を丈夫にする  

 土台である歯茎が強くなり、歯も強くなってあごもしっかりします。

◎ダイエット効果  

 よくかむと血糖値が早く高まり、過食が防げるため肥満防止に
 役立ちます。 早食いは肥満への道、といわれます、ゆっくりと
 よくかんで食べることが大事です。

◎老化防止  

 唾液に含まれるパロチンというホルモンは、老化防止の働きを
 します。またよくかむことは頭部の血行をよくするので、
 ボケの予防になります。
 
     
これからどのようにすればよいのか?  
  普段から、よくかまなければならない食品を意識してたくさんとるようにすることが大事です。

ごぼう、にんじん、ひじきなど繊維の多い食品や、炒り豆やするめなどの固い食品、それに同じ食品でも、リンゴジュースを飲むよりは、生のりんごをかじる方が、顎を動かし、より新鮮でより多くのビタミンがとれます。

一口30回を目安によくかむ習慣をつけるようにしましょう。

 
  池田紅参堂 池田好子先生の資料から
ドラッグヤザワ 2009
 

 
     
 
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