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薬 食 同 源
本来、食べ物と薬(漢方)は同じもの
 
  私たちが口にする食べ物は、 全てからだに影響を及ぼします。
どの食べ物にも、私たちのからだを養う何らかの働きがあるのです。


「薬食同源」と言って食べ物と薬(漢方)は同じものであり、
その中でもより強い効果のあるものが「薬」として使われるようになったのです。 
ですから、すべての食物にはからだに影響を及ぼすそれぞれの働きがあるのに、あるひとつだけを取り出して「〜に効く」と言って、そればかりとるのは、かえってそれに偏ったための害の方が心配です。

また、私たちのからだには、あらゆる栄養素が必要です。
亜鉛・ヨード・マンガン・クロム、そんな普段あまり耳にしたことがないものでも不足すると病気になります。しかしそう言った事をひとつひとつ考えて食事をとることは不可能です。

大切なのは、「バランスよく、まんべんなく」 
情報化社会の今、いろいろな話にまどわされることなく、三度の食事の見直しが健康への一番の近道であることを忘れないでほしいと思います。
 
     
「バランスよく、まんべんなく」食事をとるために・・・  
  ●全体を食べる 

 米なら玄米、魚であれば小魚を丸ごと、
 大根なら実だけでなく葉っぱも食べる。

●五色の食べ物を取り入れる 
 
 ・赤い食べ物(にんじん・あずき・トマトなど)
 ・黄色い食べ物(かぼちゃ・だいず・とうもろこしなど)
 ・白い食べ物(白菜・大根・ねぎ・なしなど)
 ・黒い食べ物(ひじき・しいたけ・こんぶ・わかめなど)
 ・青い食べ物(ピーマン・小松菜・ブロッコリーなど)  

●五味(すっぱい・甘い・辛い・苦い・塩辛い)を
 ほどほどに、すべてとりいれる  


 特に味付けは人によって偏りがちなので注意します。

●その土地でとれるものを食べる。  
 
 輸入食品が増えていますが、
 日本と気候風土の違う諸外国の食べ物より、 日本でできた
 食べ物の方がやはり日本人のからだに適しています。

旬の食べ物を食べる  

 例えば、秋から冬にかけてトマトやきゅうりなど夏の野菜を
 食べ過ぎないようにする。夏暑い時期のモノは、身体を冷やす
 作用があります。

 
  池田紅参堂 池田好子先生の資料から
ドラッグヤザワ 2009
 

 
     
 
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