ジェーピーエス製薬の漢方製剤、一般医薬品、リサージ、コーセーのプレディア、雪肌精エクセレント
ドラッグヤザワ 〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨3−7−2
トップページに戻る
   
 
ヒートショックプロテイン(HSP)を増やす ”エクトイン
「ヒートショックプロティン(HSP)」、
訳してそのまま「熱ショックタンパク質」

 
  身体は水分を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。
ストレスなどでタンパク質が傷つくと、様々な不調が現れ、病気を引き起こします。その傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞に戻してくれるのがヒートショックプロティン(HSP)です。

例えば、37度(体温)の培養細胞をいきなり45度にさらすと、ほとんどの細胞が生き残れません。ところが、まず42度まであげると、その高温ストレスによってHSPが増え、細胞を守ります。するとその後45度にあげても、半数以上が生き残るようになります。これは長い生命進化の中でずっと持ち続けてきた機能で、大腸菌から植物、ヒトまで共通です。まだ青いトマトに適度な熱ストレスを与えると日持ちするようになるのはご存知でしょうか。HSPは高温ストレスによって増加する防御タンパク質のことなのです。

 
     
HSPはもともと体内に存在しますが、加齢とともに減少します。  
 

このHSP産生を高めるためには、 加圧や低酸素など身体に少しのストレスをかけるとよいのですが、 一番効果的なのは「身体を温めること」。中でも手軽に取り入れられるのはお風呂です。
さらに効果的にHSPを増やすために考えられた「HSP入浴法」というのもあります。
アスリートなど、大事な試合の前などに行うことが多いそうですよ。

 
     
「エクトイン」 がHSPを増やす!  
  エクトインは、アミノ酸の一種で、エジプトの塩湖に生息する微生物から発見されました。(塩は水分を奪うので、生物が生きていくのは難しい。その為この微生物は極限環境微生物とも言われます。)

そしてエクトインには、細胞膜保護、生体膜保護、たんぱく質安定化、
水分保持、さらには、HSPを増やす働きがあることがわかったのです。
 
     
肌表面の炎症、特に色素沈着(シミ)に注目!  
  HSPは、メラノサイト活性化につながる「表皮の炎症」を抑制します。
そしてエクトインがHSPを増加させるさせることで、炎症を起こさせない、その日に浴びた紫外線をなかったことにして、シミを作らない!というもの。

しかし、エクトインを食べ物や普段の生活から摂りいれるのはまだまだ無理のようです。化粧品に応用されているのは、2品目くらい。

そのエクトインを使った新美容液が
コーセープレディア「クルスタルホワイト」
既存の成分GLコウジ酸とアスタキサンチンとの相乗効果で、さらに効果が期待されます。

 
     
  ドラッグヤザワ 2016  

 
     
 
お問い合わせフォームへ